お久しぶりです。
前回の更新が1月15日でしたから、半年ぶりの更新になりますね。
何をしてたかって?
ただただ純粋に、さぼってただけです。
もちろん、仕事はしてましたよ。 山のような。
九州が地震おきる前から車中泊してました。
体力が続く限り残業して、眠くなると車で寝てという体と精神に良い生活を続けてました。
意外とです体調は良いですね。 なぜなら酒を飲むという長年根気よく続けていた習慣がなくなり、肝臓も健康になった感じで顔色が良いとまで言われる始末です。
ただ、缶ビール一本で撃沈するほど酒が飲めなくなったのは残念ではありますけど。
まあ、そんなかんだでブログにアップ出来てなかったネタがいっぱいあるのですが、少しづつアップしていこうと思ってる今日この頃です。
ブログ復活第一弾のネタは
2016年7月5日火曜日
2016年1月16日土曜日
モンキーのタンクを加工する
又もや更新がおろそかになってしましました。
一応、元気ですけど。 正月は風邪で寝てましたけど。
それにしても、去年出来ていなければいかない仕事が中々思うように仕上がってなくて、お預かりしているお客様方にはご迷惑をおかけしています。
日夜手を抜かず頑張ってますのでご勘弁ください。
本日アップした作業はモンキータンクの加工です。
A型と呼ばれるモンキーのオリジナルタンクは貴重になりましたね。
ヤフオクでも出てはいるけど錆がひどかったりして、程度の良いものはすごく高くなってきています。
上の画像のタンクは少し内部に錆はあるものの程度が良い部類に入ります。
そんな貴重なタンクを加工してしまいましょう。
一応、元気ですけど。 正月は風邪で寝てましたけど。
それにしても、去年出来ていなければいかない仕事が中々思うように仕上がってなくて、お預かりしているお客様方にはご迷惑をおかけしています。
日夜手を抜かず頑張ってますのでご勘弁ください。
本日アップした作業はモンキータンクの加工です。
A型と呼ばれるモンキーのオリジナルタンクは貴重になりましたね。
ヤフオクでも出てはいるけど錆がひどかったりして、程度の良いものはすごく高くなってきています。
上の画像のタンクは少し内部に錆はあるものの程度が良い部類に入ります。
そんな貴重なタンクを加工してしまいましょう。
2015年12月28日月曜日
泣けるぜ 赤鼻のトナカイ
クリスマスになるとあちこちで聞こえてくるのがクリスマスソング。
子供のころから聞いている赤鼻のトナカイさんの歌。
そんな定番の歌がここ数年前からやけに気になるようになってきた。
ぐっと心にしみるんだよ赤鼻のトナカイさん。
歌詞の内容としては、鼻が異状に赤くなっているトナカイがいて、その身体的特徴を仲間のトナカイたちから嘲笑され、いつも泣いていた。
そこへ、サンタのおじさんが お前の赤い鼻が夜道で役にたっているだよと言った。
赤鼻のトナカイは、コンプレックスだと思っていた赤い鼻が実は役にたってたのだと気づかされ、プレゼントの配達に励むのであった。
そんなん内容の歌詞だけど、鼻が赤いからと言っても、たいしてプレゼントの配達に役にたつとも思えない所を、サンタのおじさんは勇気と自信を与えている。
何て素晴らしい人間性なのか、サンタのおじさんは。
それが、毎年聞いている歌に違和感を感じるようになったのが去年のクリスマスあたり。
確かに、雪原でトナカイがソリを引いていたとして鼻が赤いと進行方向に対して目印になるかもしれないけど、右とか左とか向いたりするだろうし。
ましてや、暗い夜道では鼻が赤いと言うだけでは到底役に立つとも思えない。
サンタのおじさんが優しい人だというのは分かる。
それ以外に何か秘密があるようにも感じる。
もう一度歌詞を確認してみよう。
♪ 暗い夜道でピカピカのお前の鼻が役にたつのさ。
もしかすると・・・
赤い鼻が、発光していたのかもしれない。
鼻が赤色LEDのように発光していたとしたら、赤鼻のトナカイはロボットだった疑惑が浮上してくる。
赤鼻のトナカイがロボットだとしたらすべての疑問が溶ける。
ロボットなら鼻を赤く発光らせるぐらい簡単だし、その鼻にはレーダー機能が付いてもおかしくはない。
それに、目的地まで正確にソリを引けるところからしてGPSナビゲーションも内蔵されているだろう。
そもそもソリを引いて空を飛べる時点で普通のトナカイであるわけがない。
サンタのおじさんの業務に本当に役にたっていたトナカイ型ロボット。
自分がロボットであることを知らず、感情を持って落ち込んだり元気になったりしている赤鼻のトナカイ。
何ともけなげなことだろうか。
泣かせるぜ。赤鼻のトナカイ。
と、ろくでもない事を書いているイブの夜。
仕事たまってて今日中には帰れそうにない。
泣けてくるかって?
いや、年末は毎年こんな感じです。慣れてます普通です。
皆様はご家族や愛する人とイブの夜をお楽しみください。
子供のころから聞いている赤鼻のトナカイさんの歌。
そんな定番の歌がここ数年前からやけに気になるようになってきた。
ぐっと心にしみるんだよ赤鼻のトナカイさん。
歌詞の内容としては、鼻が異状に赤くなっているトナカイがいて、その身体的特徴を仲間のトナカイたちから嘲笑され、いつも泣いていた。
そこへ、サンタのおじさんが お前の赤い鼻が夜道で役にたっているだよと言った。
赤鼻のトナカイは、コンプレックスだと思っていた赤い鼻が実は役にたってたのだと気づかされ、プレゼントの配達に励むのであった。
そんなん内容の歌詞だけど、鼻が赤いからと言っても、たいしてプレゼントの配達に役にたつとも思えない所を、サンタのおじさんは勇気と自信を与えている。
何て素晴らしい人間性なのか、サンタのおじさんは。
それが、毎年聞いている歌に違和感を感じるようになったのが去年のクリスマスあたり。
確かに、雪原でトナカイがソリを引いていたとして鼻が赤いと進行方向に対して目印になるかもしれないけど、右とか左とか向いたりするだろうし。
ましてや、暗い夜道では鼻が赤いと言うだけでは到底役に立つとも思えない。
サンタのおじさんが優しい人だというのは分かる。
それ以外に何か秘密があるようにも感じる。
もう一度歌詞を確認してみよう。
♪ 暗い夜道でピカピカのお前の鼻が役にたつのさ。
もしかすると・・・
赤い鼻が、発光していたのかもしれない。
鼻が赤色LEDのように発光していたとしたら、赤鼻のトナカイはロボットだった疑惑が浮上してくる。
赤鼻のトナカイがロボットだとしたらすべての疑問が溶ける。
ロボットなら鼻を赤く発光らせるぐらい簡単だし、その鼻にはレーダー機能が付いてもおかしくはない。
それに、目的地まで正確にソリを引けるところからしてGPSナビゲーションも内蔵されているだろう。
そもそもソリを引いて空を飛べる時点で普通のトナカイであるわけがない。
サンタのおじさんの業務に本当に役にたっていたトナカイ型ロボット。
自分がロボットであることを知らず、感情を持って落ち込んだり元気になったりしている赤鼻のトナカイ。
何ともけなげなことだろうか。
泣かせるぜ。赤鼻のトナカイ。
と、ろくでもない事を書いているイブの夜。
仕事たまってて今日中には帰れそうにない。
泣けてくるかって?
いや、年末は毎年こんな感じです。慣れてます普通です。
皆様はご家族や愛する人とイブの夜をお楽しみください。
2015年12月26日土曜日
ステンレスタンクを作る
安心してください。生きてますよ。
最近ブログの更新が無いので、心配する電話が多くあります。
大丈夫ですよ。そこそこ元気だし、夜逃げもしていませんからっ。今のところ。
多忙すぎてパソコンの前に座る時間がないのと、椅子に座ると腰の神経が圧迫されて足が痛いという難病に悩まされているせいでもありますが。
そんな中で色々と仕事に追われている訳ですが、年末年始にかけて順次温めていた作業日誌を紹介していくこととしましょう。
今回のネタはステンレスでワンオフタンクを作る編です。
前回の記事、ルパンカー
http://www.bikebros.co.jp/community/ANC_view.php?id=8681&uid=KD0CEQfF
それのタンクが3リッターしかないので、もう少し容量がほしいという依頼で何とか小さいスペースの中5リッターの容量を確保できました。
後々の事も考えてステンレスにしました。
塗装をしなくてもいいので、ステンレスはある意味楽でもあるのですが、安全を考えると溶接モリモリで絶対に漏れないようにしました。
見た目は悪いですけどね。安心度重視です。
燃料キャップの箇所と燃料センサーの所はステンレスの削り出しです。
最近ブログの更新が無いので、心配する電話が多くあります。
大丈夫ですよ。そこそこ元気だし、夜逃げもしていませんからっ。今のところ。
多忙すぎてパソコンの前に座る時間がないのと、椅子に座ると腰の神経が圧迫されて足が痛いという難病に悩まされているせいでもありますが。
そんな中で色々と仕事に追われている訳ですが、年末年始にかけて順次温めていた作業日誌を紹介していくこととしましょう。
今回のネタはステンレスでワンオフタンクを作る編です。
前回の記事、ルパンカー
http://www.bikebros.co.jp/community/ANC_view.php?id=8681&uid=KD0CEQfF
それのタンクが3リッターしかないので、もう少し容量がほしいという依頼で何とか小さいスペースの中5リッターの容量を確保できました。
後々の事も考えてステンレスにしました。
塗装をしなくてもいいので、ステンレスはある意味楽でもあるのですが、安全を考えると溶接モリモリで絶対に漏れないようにしました。
見た目は悪いですけどね。安心度重視です。
燃料キャップの箇所と燃料センサーの所はステンレスの削り出しです。
2015年12月3日木曜日
トゥディのカーボン噛み
ホンダ トゥディ 4ストのスクーターです。
ホンダスクーターの中で一番主流のバイクで、2ストのライブディオの後継になります。
ホンダは名車カブを作ってるくらいですから4ストは得意のはずです。
それが何故かこのトゥディに関しては中々うまくいかないようで、バルブにカーボンがたまってしまうという欠点があります。
普通に飛ばす人なら何の問題もないのですが、30キロ以内で一定のスピードを維持して走るなどでガソリンが燃焼しきらずカーボンが蓄積するようです。
カブとかのようなギアがあるバイクはエンジン回転の変化があるし、そこそこエンジン回転上げてからチェンジするので大丈夫な気がします。
スクーターの場合一定の回転を維持して走るので、おとなしく走る人はカーボンが燃焼しきれないのでしょう。
トゥディは空冷なのでオーバークールになるのかもしれまえん。
水冷ではカーボン噛みはないので。
対策としては、スピード出してもらうか時々フル加速がいいのでしょう。
11月8日の投稿の続き
所さんがジネッタにサインしてます。
https://www.youtube.com/watch?v=euYSlUbrvAE
ホンダスクーターの中で一番主流のバイクで、2ストのライブディオの後継になります。
ホンダは名車カブを作ってるくらいですから4ストは得意のはずです。
それが何故かこのトゥディに関しては中々うまくいかないようで、バルブにカーボンがたまってしまうという欠点があります。
普通に飛ばす人なら何の問題もないのですが、30キロ以内で一定のスピードを維持して走るなどでガソリンが燃焼しきらずカーボンが蓄積するようです。
カブとかのようなギアがあるバイクはエンジン回転の変化があるし、そこそこエンジン回転上げてからチェンジするので大丈夫な気がします。
スクーターの場合一定の回転を維持して走るので、おとなしく走る人はカーボンが燃焼しきれないのでしょう。
トゥディは空冷なのでオーバークールになるのかもしれまえん。
水冷ではカーボン噛みはないので。
対策としては、スピード出してもらうか時々フル加速がいいのでしょう。
11月8日の投稿の続き
所さんがジネッタにサインしてます。
https://www.youtube.com/watch?v=euYSlUbrvAE
2015年11月26日木曜日
チェーン調整してないと、こうなる
チェーンが外れたようで走行できないとの電話ありました。
チェーンが外れるのは時々あることです。
だいたい、チェーンが伸びきっている、あるいはスプロケが摩耗しきっているなどです。
バイクを引き取りに伺うと何だかいつもと違う気がする。
オイルがだらだらと漏れています。
これは怪しいですよ。
チェーンが外れただけならオイルは関係ないはず。
チェーンがエンジン側に噛みこんでエンジンに穴が開いた予感がプンプンしますよ
チェーンが外れるのは時々あることです。
だいたい、チェーンが伸びきっている、あるいはスプロケが摩耗しきっているなどです。
バイクを引き取りに伺うと何だかいつもと違う気がする。
オイルがだらだらと漏れています。
これは怪しいですよ。
チェーンが外れただけならオイルは関係ないはず。
チェーンがエンジン側に噛みこんでエンジンに穴が開いた予感がプンプンしますよ
2015年11月15日日曜日
50ccのルパンカー
前回に記事続き 所さんの世田谷ベースでは映ってなかったですね。
どうも2回に分けて放送するらしく24日の放送に期待です。
今入庫している車両、ベンツSSKあるいはジャガー100あたりをモデルにしてると思われます。
ルパン3世が乗ってた車はこんなだっちゃような。
寸法は画像では分かりにくいのですが、すごくちっちゃい。
排気量50cc、いわゆるミニカーです。
これは昔に光岡自動車が作っていた物。
ネットで調べてみると1984年らしい、価格は108万円だったらしい。
なかなかしっかりした作りですよ。
だがしかし、エンジンはホンダのタクティ・・・
タクティ自体は遅いわけではなかったけど、さすがに4輪車に搭載となると遅い。
ミニカーは一応60キロまで出していいようになってるけど、どう頑張っても30キロが限度です。
それでも操縦性は悪くない。カートみたいにクイックな操縦性です。
コーナリングスピードはスクーターより速く走れるかもしれません。
走行は後ろに付いてる車が気になったしまうという事と視線が恥ずかしだけど、かなり楽しい。
今回は60キロぐらいまで出せるようチューニング予定です。
どうも2回に分けて放送するらしく24日の放送に期待です。
今入庫している車両、ベンツSSKあるいはジャガー100あたりをモデルにしてると思われます。
ルパン3世が乗ってた車はこんなだっちゃような。
寸法は画像では分かりにくいのですが、すごくちっちゃい。
排気量50cc、いわゆるミニカーです。
これは昔に光岡自動車が作っていた物。
ネットで調べてみると1984年らしい、価格は108万円だったらしい。
なかなかしっかりした作りですよ。
だがしかし、エンジンはホンダのタクティ・・・
タクティ自体は遅いわけではなかったけど、さすがに4輪車に搭載となると遅い。
ミニカーは一応60キロまで出していいようになってるけど、どう頑張っても30キロが限度です。
それでも操縦性は悪くない。カートみたいにクイックな操縦性です。
コーナリングスピードはスクーターより速く走れるかもしれません。
走行は後ろに付いてる車が気になったしまうという事と視線が恥ずかしだけど、かなり楽しい。
今回は60キロぐらいまで出せるようチューニング予定です。
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