ホンダのヒット商品、エイプのワンオフマフラー作りました。
エイプのマフラーは多くのメーカーから色々出ています。
値段も激安から高級品まで多種多様です。
気に入ったマフラーを購入して付けるのも有りですが、ワンオフでこだわりのマフラーを作るのも有りではないでしょうか。
ワンオフは市販品より高くなりますが、世界で一つだけだし、形状も性能も音までオーダーできるのがワンオフの特徴です。
エンジンのフルオーバーホールも終わり、いよいよインジェクション化を進めます。今回はオーバーホールについては深くは紹介しませんが、鍛造ピストンを入たりバルブ回りの加工など妥協せずフルコースの内容でした。新車時のカタログ数値で135馬力ですから、同等かそれ以上の馬力になっているはずです。今回はインジェクション化がテーマではありますが、大事なのはエンジンの基本がしっかり整備されていることです。例えは圧縮が各気筒揃ってなかったり、バルブ回りの状態が悪かったりするとキャブであろうがインジェクションであろうが調子は出ません。セッティング地獄におちいるだけです。今回はエンジンに自信が持てるので、思う存分点火系と吸気系をいじれます。
ーパーセブン 4輪だけどバイクに近い車です。600キロぐらいの車重で1700ccあるので、バイクのように速い車という感じでしょうか。今回はエンジンをフルオーバーホールします。オーバーホール自体は特に問題なくできるのですが、ただそれだけでは何となく面白みがない。そこでキャブレターをインジエクションにしてしまおうという作戦です。旧い車のインジェクション化は無いわけでは無い。数は少ないとは思うけど有るのは有る。車種によってはキットも出てたりする。インジェクション化も色々な方法があるけど、バイクのシステムを使ったインジェクション化は誰もしていないと思う。バイクも車もインジェクションの仕組みは同じです。何が違うかというとバイクの方はコンパクトで熱とか雨とかに強く出来てるところ。さて、このスパーセブンのエンジンはフォードのケントエンジン。設計はすごく旧くてOHV、しかもシリンダーブロックからヘッドまですべてが鉄のディーゼルみたいなエンジンです。それでも世界一回るOHVと言われるだけあり、チューニングベースとしても良く使われたりします。昔のロータスとかのスポーツカーは基本的にこのエンジンを使ってて、ヘッドのみツインカムになったりします。シンプルかつ頑丈な設計で、ある意味名機と言えるでしょう。キャブは定番のウエーバー。シュボー シュボー と吸気音がいかにもなキャブが付いてます。それしか選択肢は無いけど。ウエーバーやソレックス、愛好家は多いですね。これらのキャブはセッティングが決まれば良いのですが、一年を通して安定した性能を維持するのは難しく、デリケートな取り扱いが必要になります。それでも、悪くはないのですが、インジクションのような性能は望めません。今回はCB1300のインジェクションを流用して、暑かろうが寒かろうが一発でエンジンがかかり、調子も良くて激速なえんじんにしてしまおうという事なんですね。難易度はそこそこ高いですよ。だけどこれが成功したら、どんなに旧い車でもバイクでもインジェクション化出来てしまうので、旧車にありがちな故障とか乗りにくさとかから解放されるわけですよ。旧車のオリジナルを保つというのも、当たり前ですが理解はしてます。むしろ、そちら側の人間でもあります。それはそれで良いとして、もっと初心者の人でもエキスパートの人でも旧い車やバイクに親しんでほしいという願いもあります。基本は昔のエンジンでも、吸気系と点火を最新の技術でアレンジして普通に何の問題も無く乗れるようにしようというのが今回のテーマになります。
間違いなく珍しいバイクだと思う。ホンダTR200 ???バイクのネーミングはファットキャットホンダでこんなのがあるなんて、一応ホンダのバイク屋だけど、知らなかった。海外向けのバイクで1986年に売られていたらしい。タイヤはバギー用のバルーンタイヤ。当時は3輪バギーの時代だったので、それを流用したかもしれません。
2日連続の投稿ですよ。半年も更新してなかったのに、どうしちゃったんでしょうか。精神がやられたのでしょうか。赤マムシドリンクを飲んだのでハイになってる気がします。今日はマフラーにO2センサー付けたりするためのボスを加工して溶接しました。ボスの加工は過去の記事でもあるのですがhttp://www.bikebros.co.jp/community/ANC_view.php?id=7260&uid=KD0CEQfFそんな過去の記事がネットで検索すると出てくるんですねー。ためしに検索してみると見覚えのある画像が。ランポートでした作業が結構出てきました。TIG溶接機を持ってる所ならチタン溶接はどこでも出来るんですが、バックシールがきちんと出来てるかが疑問でもあります。トタンを溶接するときパイプなどの裏側にアルゴンガスを充填しないとチタンの強度が著しく低下します。
お久しぶりです。前回の更新が1月15日でしたから、半年ぶりの更新になりますね。何をしてたかって?ただただ純粋に、さぼってただけです。もちろん、仕事はしてましたよ。 山のような。九州が地震おきる前から車中泊してました。体力が続く限り残業して、眠くなると車で寝てという体と精神に良い生活を続けてました。意外とです体調は良いですね。 なぜなら酒を飲むという長年根気よく続けていた習慣がなくなり、肝臓も健康になった感じで顔色が良いとまで言われる始末です。ただ、缶ビール一本で撃沈するほど酒が飲めなくなったのは残念ではありますけど。まあ、そんなかんだでブログにアップ出来てなかったネタがいっぱいあるのですが、少しづつアップしていこうと思ってる今日この頃です。ブログ復活第一弾のネタは
又もや更新がおろそかになってしましました。一応、元気ですけど。 正月は風邪で寝てましたけど。それにしても、去年出来ていなければいかない仕事が中々思うように仕上がってなくて、お預かりしているお客様方にはご迷惑をおかけしています。日夜手を抜かず頑張ってますのでご勘弁ください。本日アップした作業はモンキータンクの加工です。A型と呼ばれるモンキーのオリジナルタンクは貴重になりましたね。ヤフオクでも出てはいるけど錆がひどかったりして、程度の良いものはすごく高くなってきています。上の画像のタンクは少し内部に錆はあるものの程度が良い部類に入ります。そんな貴重なタンクを加工してしまいましょう。