2015年3月26日木曜日

JAZZの太足

JAZZは50ccのアメリカンバイクです。

ロングフォークにするカスタムも定番ですが、太足カスタムにしても面白いです。

2015年3月25日水曜日

ワイルドな感じに ハーレー








ハーレーのミッドコントロール、ほぼ完成。

ワイルドでごっつい感じになったでしょうか。

軽量化とか綺麗さを完全無視。

これはオーナーの要望なのでワイルド感が出てればいいのですが・・・

2015年3月21日土曜日

ベンリー勢揃い






ベンリーが4台揃いました。

預かってる車両とかがあって、たまたまですけどね。並べてみました。

ホンダの実用車で125CCまでがベンリーのネーミングになってます。

便利だからベンリーというダジャレのようなネーミングで親しまれてました。

CD50系のプレスフレームは今では作られてないのですが、スクーターとしてベンリーの名前が復活したのは嬉しいですね。

手前に写ってる白いバイクが最新型ベンリー。

ベンリープロというスクーターです。

2015年3月16日月曜日

タンクの板金




今日はタンクを作ってますよ。

正直言って板金は得意では無い。

でもカスタムバイク屋は板金も出来なければいけない。

バイクにとってはタンク命ですからね。

頑張って作りましょう。

2015年3月8日日曜日

ワンオフマフラーは輪切りパイプで





マフラーをワンオフで作る時、曲げパイプを使って作る方法と、パイプを小さく輪切りにして曲げパイプを作っていく方法があります。

量産のマフラーは当然に角度を決めたパイプで作られています。



ワンオフでもアメリカン系のバイクの場合は輪切りは似合わないのでいくつかの曲げパイプを組み合わせながら作っていきます。

バイクがレーシングなデザインだったら輪切りの組み合わせでも違和感はないでしょう。

モトGPとかのワークスバイクもマフラーは輪切りになっていますね。

それは希望する曲げRのパイプが無いので輪切りにしてしか作れないという事でもあります。

輪切りの場合は曲げ半径を自由に設計できますから、その方が希望の形状に出来るからです。

今回のマフラーは輪切りタイプで制作していきました。

上の画像は輪切りしたチタンパイプを仮止めした状態。

角度とか位置が決まれば本溶接していきます。

ワンオフマフラーCBR250R編









前回に引き続きワンオフマフラーです。

バイクはCBR250R

サイレンサーはチタンでエキパイはステンレスで作ります。

今回も輪切りパイプを繋いで角度を決めていきます。

溶接に関してはステンレスの方が楽なのでプレッシャーは少ないです。

完成して走行テスト。

マフラー変えるだけでこんなにも速くなるものか。

5000回転からの加速が鋭くなりました。

音はランポートらしいレーシングサウンドです。
ちょっと、うるさすぎかな。

パワーは抜群なんですが、ツーリングには厳しいので、少し改良を加えて静かにして出荷となります。

2015年3月1日日曜日

TDR250 キャブの同調

カスタムに向けて整備中のTDR250.

走行テストでは速いんだけど、今一つ調子が出てない。

そこでマフラー焼きをして盛大に煙を出した訳です。

マフラーはOKとして、キャブの同調が取れていないような感じもしてたので点検してみました。

そもそも、カスタムするには基本のバイクが調子よくないといけません。