2015年1月16日金曜日

グロムのチタンマフラー 音の動画





グロムのマフラーが完成し、ECUのセッテングもバッチリ。

空ぶかしの様子を動画に撮りました。
http://youtu.be/RIxxuuH563M

レーシングなサウンド。
好みはあると思うけど、歯切れが良くて悪くない音だとは思います。

走りに関しては、全体的にトルクが増して間違いなく速くなってます。

グロムの場合、ノーマルカムは高回転型とは言えませんが、マフラーの抜けが良くなったせいか高回転までストレス無く回ります。

そんな高回転まで回して大丈夫なのかという心配があるかと思いますけど、ピストンスピードと言って一秒間にピストンが何メーター動いたかを計算し、そのエンジンの性格が分かります。

グロムの場合
11000rpm で 21m
12000rpm で 23m

一応ピストンスピードが20mぐらいをリミットんにしたとしたとしても10000rpmは余裕で回せます。

ちなみに4輪車でS2000が8300rpmで23.7m
CBR250RRが19000rpmで21m

ノーマルのグロムの場合8500rpmあたりでエンジンが苦しくなります。

完全に低速型のエンジンと思いきや、決して低速のトルクが太いわけではない。

燃費とか排ガスの問題で致し方ないのは分かるけど、もう少しガツンと来るパワーが欲しいですね。

ホンダエンジンなのだから10000rpmぐらいは平気で回ってほしい。

そこでランポートのチタンマフラー戦管金剛とエニグマの組み合わせでガツンといっちゃってくださいね。

下のトルクもあって高回転まで気持ちよく回りますよ。

今現在、頑張って作ってますのでバイクブロスの通販に出るまでしばしお待ちを。

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2015年1月10日土曜日

リヤサスのバネ交換は危険

リヤサスのスプリング交換です。

体重とか足の長さとかの理由でスプリングを変えたくなる事ありますよねー。

そこで、スプリング交換の作業になるのですが、この作業は危険ですよー。

一本タイプのリヤサスなんかに使われているスプリングは凄~く強い。

なめてかかると簡単に指ぐらい吹っ飛んだりします。

バイク用のスプリングコンプレッサーを使いましょう。サスに傷が付かないようガムテープで保護。

2015年1月9日金曜日

割れたカウル 補強編

前回に引き続き、割れたカウルの修理、補強編です。

割れたカウルはどれだけ補修で頑張っても元の強度には到底及びません。

時間かけて補修し塗装までして取り付けた途端にパリッ。

カウルが割れたり折れたりすると同時に心が折れてしまいます。

可能な限り強度が出るよう、もう一手間かけて作業します。

カウル類の材質はABS、プラスチックの中でも強度があり塗装もできるということでABSがよく使われます。

FRPもレース用とかでカウルに使われますが、大量生産には向いていないので市販バイクはほとんどABSになります。

前回で使ったプラリペアの材質はアクリル系かと思われます。

アクリルは水槽のガラスの代わりに使われていたりして強度があるプラスチックです。

強度があるとは言ってもアクリルがカウル類に使われていないのは割れに弱いからです。

ABSのカウル補修にアクリルを使うのは悪くはないのですが、やはりバイクには厳しくて、経験上ですが元のカウルより割れには弱くなりますね。

本来は異種プラスチックを使わず、ABSを溶接のように溶かし込んで一体化させるのが良い場合もあります。

一つの方法にこだわらず、ケースバイケースで作業方法を考えていくというのが現実的にもコスト的にもいいのではないでしょうか。

さて今回はこのような作戦でで補修を進めていくわけですが、妥協は禁物。

直ったと思ったらすぐに割れてしまったという、心が折れて人間が再起不能になる前に、可能な限り強度が保てるよう補強しておきましょう。

上の画像、ステンレスの線をこんな形に整形しておきます。

2015年1月8日木曜日

割れたカウルを直す

割れたカウルは交換した方が手っ取り速い。

でも、年式が旧いと新品パーツが入らないし、ヤフオクでも割れてるのしか出てない。

直すしかないですね。

カウル類の補修で参考になる書籍は・・・・    モトメンテナンス。

バイクの整備が好きな人は必ず読んでるモトメンテナンスなんですよ。

実はバイク屋も密かに読んでて勉強になってたりします。

プラスチック関係の補修は大げさな工作機械が必用なく自宅でもできるので、作業された読者の人も多いのではないでしょうか。

今回補修するのはRG125ガンマ。
新品カウルは入手できません。

フルカウルのバイクはカウル命ですからね、ランポート流の方法も織り交ぜながら頑張って直していきましょう。

2015年1月7日水曜日

割れたカウル 補強編







前回に引き続き、割れたカウルの修理、補強編です。

割れたカウルはどれだけ補修で頑張っても元の強度には到底及びません。

時間かけて補修し塗装までして取り付けた途端にパリッ。

カウルが割れたり折れたりすると同時に心が折れてしまいます。

可能な限り強度が出るよう、もう一手間かけて作業します。

カウル類の材質はABS、プラスチックの中でも強度があり塗装もできるということでABSがよく使われます。

FRPもレース用とかでカウルに使われますが、大量生産には向いていないので市販バイクはほとんどABSになります。

前回で使ったプラリペアの材質はアクリル系かと思われます。

アクリルは水槽のガラスの代わりに使われていたりして強度があるプラスチックです。

強度があるとは言ってもアクリルがカウル類に使われていないのは割れに弱いからです。

ABSのカウル補修にアクリルを使うのは悪くはないのですが、やはりバイクには厳しくて、経験上ですが元のカウルより割れには弱くなりますね。

本来は異種プラスチックを使わず、ABSを溶接のように溶かし込んで一体化させるのが良い場合もあります。

一つの方法にこだわらず、ケースバイケースで作業方法を考えていくというのが現実的にもコスト的にもいいのではないでしょうか。

さて今回はこのような作戦でで補修を進めていくわけですが、妥協は禁物。

直ったと思ったらすぐに割れてしまったという、心が折れて人間が再起不能になる前に、可能な限り強度が保てるよう補強しておきましょう。

上の画像、ステンレスの線をこんな形に整形しておきます。

2015年1月5日月曜日

新年は、めで鯛から。

明けましておめでとうございます。
2015年もよろしくお願いします。

正月は三重県南部の僻地、携帯電波の届かない実家に帰っておりました。

のんびりと過ごして、ちょこっと釣りをして、釣果の方は

どーん

武骨なハーレー完成






ミッドコントロールとマフラーを制作していたハーレーは完成です。

無骨に仕上げるつもりでしたが普通にまとまってしまいましたね。